夫の家事育児、どこまですれば妻は満足するのか?

よく男性から、こんなお悩みを聞きます。

育児と家事を分担して、自分では頑張ってるつもりだけど

頑張っても頑張っても、妻が満足してくれない。何故かイライラしている。

こんなに頑張ってるのに、なんで満足してくれないんだろう…

こまつま
頑張っても認めてもらえないって辛いですよね

 

そこで、この記事では

「なぜ妻は満足しないのか」

「具体的にどうしたら喜んでもらえるのか」

夫婦歴6年✨3児ワンオペ妻

こまつま(https://twitter.com/comatsuma

が紹介します!

  

結論から言うと、妻を喜ばすポイントはこちら!

・朝から夜まで1日だけでも完全フリーの日をあげる

・妻が「これだけは!」と思う家事育児を聞いて実践

・「いつもありがとう」の感謝の言葉を改めて伝える

 

こまつま
妻の気持ちを知れば、ずっと仲良し夫婦でいられますよ!
 

 

なぜ妻は夫の家事育児に満足しないのか

なぜ夫が家事や育児を頑張ってくれても、

妻は不満そうな顔をしたり、

イライラしているのでしょうか。

 

原因は、大きく分けて3つあります。

  • 不公平感
  • 夫の態度と家事のクオリティ
  • 脳の違い

  

順に説明しますね。

 

夫「休日=休み

妻「休日=朝から家事育児

私の家庭だけかもしれませんが、

休日の朝、夫はゆっくり寝ていることが多いです(笑)

 

私はというと、

朝遅くとも7時には子供たちが目覚め、

「ママー!起きてー!」と

顔に乗ってくるか、布団を取られます、、

 

仕方なく起きて、

朝食を用意→洗濯→掃除→皿洗い→子供たちと遊ぶ

 

このころになって、夫がようやく起きてきます。

 

夫が起きてくる頃には、

結構な量の家事を終えて

すでに疲れが…💀

 

ここで思うわけです。

 

こまつま
あぁ…休みの日くらいゆっくり寝ていたい。

 

そして、この願いを叶えている人が

身近にいることに気づきます。

   

こまつま
夫って休日は自由に休めっていいよね。羨ましい。

  

この不公平感こそが、

妻が夫に対してなんだかイライラする。。の原因なんです。

 

そして、

一日のスタートがこんな感じだと、

日中も夫のちょっとした言動が気になってしまって、

イライラすることが増える気がします。

 

 

平日早起きしているのに、休日も早起きして!

なんてことは言いません。

 

でも、

妻は早起きしていろいろ頑張ってるんだよ

ってことを、知ってほしいです。

 

きっとそれだけで、

日中は積極的に子供たち見ておこう!とか、

妻に「朝からありがとう」とかの気持ちが

出てくるんじゃないかなと思います。

 

夫「ドヤ!」妻「…」

夫が家事をしてくれたとき

ついつい気になってしまう言動があります。

「これだけしとけば、いいっしょ!」

「家事をしてる俺って、なんて良い夫!(褒めてね)」

「家事なんて、ちょろいちょろい!」

心当たり、ありませんか?(笑)

  

妻が家事をしたところで、

夫から感謝されることもなければ

誰かに褒めてもらえることもありません。

 

少しでも「家事が大変で…」と漏らせば、

「家事なんて午前中で全部終わるでしょ?」

「俺も仕事で疲れてるんだから」

など、取り合ってもらえません。

   

夫が家事をしてくれてると誰かに話せば、

真っ先に言われるのが

「旦那さん偉いね!」「イクメンだね!」

という言葉。

 

このときのモヤモヤ…

伝わりますか?(笑)

 

こまつま
家事って大変なんだね。いつもありがとう!なんて言われてみたいんです。。

 

夫が家事を分担してやっているつもりでも

妻からすると物足りない

ということもあります。

 

これは、

「家事をけっこう分担してると思うんだけど」と言った夫に

妻が見せた図です。

 <参考>家事育児を「やっているつもり」の旦那へ見せた執念の分担図 より抜粋

 

こうして見ると、

妻が普段している家事って

本当にタスクが山積みだと、

目に見えて分かると思います。

 

じゃあ、表を元に

さっそく家事を分担しよう!と思っても、

男性からすると

「定期」「不定期」で考える

という感覚が分からないという人もいますよね。

 

そんな方は、

こっちの図の方が、分かりやすいかもしれません。

 

 <参考>夫の家事に妻が納得しない理由──コデラ総研 家庭部(58)より抜粋

 

男性に家事をまかせるときは、

小さなタスクをちょっとずつ任せるのではなく、

どこかのジャンルを丸っと任せる方が

「手伝い」ではなく「責任者」として

頑張れるという人も多いのではないでしょうか。

 

このことを、妻に伝えるだけで

かなり状況は改善すると思います!

 

こまつま
我が家は、掃除を任せることが多いかな
 

 

家事のクォリティ

私の家庭ではあまりないのですが、

妻たちの会話でよく出てくるのが

「夫の家事は、やりなおしが必要」

という話題。

 

一人暮らしをずっとしていた人なら

違うのかもしれませんが、

  • 皿洗いしたら泡が残ってる
  • 洗濯物がシワになってる
  • 料理をしたらキッチンが大惨事に…

なんてことが。

 

求めるクォリティに対して半分の出来高だと、

やり直さなきゃいけない手間 + タスクが減ると思ったのに減らなかった疲れ

からイライラすることも。

 

家事をするときは、

妻が普段どうやっているのかを

見たり聞いたりするのを

おすすめします。

 

男性と女性の脳の違い

まれにいるのが、

ほんとうに完璧なスーパーイクメン

 

家事だけでなく、

子供のお世話も積極的にやってくれる夫。

 

客観的に女性が見ても、

なんでその人の奥さんがイライラしているのか

分からないというケースもあります。

 

この場合は、

実は脳に原因があります。

 

こまつま
長くなってしまうので、これはまた後日執筆しますね!

 

簡単にいうと、産後に大量にでる

通称、幸せホルモンの

「オキシトシン」が関係しています。

 

この分泌量が、

男女間で大幅にちがうために

認識に差が生まれてしまうんです。

 

女性はついつい男性にも「母親」を

求めてしまうがゆえに

イライラしてしまう…

なんてこともあるようです。

 

夫婦ともに「違い」を認めることが

大切ですね。

 

妻を満足させるために夫ができること

妻のイライラの原因が分かったところで

具体的にどうすればいいのか。

 

これはとてもシンプルです。

 

冒頭でも伝えましたが、

この3つをしてあげるだけ!

・朝から夜まで1日だけでも完全フリーの日をあげる

・妻が「これだけは!」と思っていることを聞いて実践

・「いつもありがとう」の感謝の言葉を改めて伝える

 

朝から夜まで完全なフリーな日をあげる

子供が生まれると、1人の時間がない!

とよく聞きますが、

常に自分以外の誰かを気にしながらの生活は

想像以上に大変です。

 

たとえ数時間フリーな時間をもらえたとしても、

家に帰れば、結局

やらなきゃいけないことの連続だと、

せっかくのリフレッシュも

逆効果です。

 

授乳などの制約がないのであれば、

朝から夜まで

家事育児をしなくてもいい日を

1日だけでも良いのであげると

妻は飛び上がるほど喜ぶと思います!

 

こまつま
(欲をいえば、一万円くらいのお小遣いもほしい)

会社でいうところの「有給」のような感じですね!

 

妻が「これだけは!」と思っていることを聞いて実践する

貴重な1人時間を満喫させてもらえると

当然、夫への感謝の気持ちや愛情は増しています。

 

この感情を台無しにしないためには

妻の留守中に子供たちのお世話をしっかりすることは勿論、

妻が帰宅する前に

家をできる限り、快適な状態にしておくことも

大切です。

 

<NGな例>

  • 食べたお皿が大量に放置されてたり
  • こどもの💩オムツが変わってなかったり
  • 1日中おやつ&TV漬けだったのを知ったり…

 

こんな状態だと、

こまつま
これだから任せられない…

なんてことに😱

 

妻によって、気になるポイントや

こだわりが違うこともあるので、

妻は何を重要視しているのかを聞いてから

送り出すようにすると

より良いと思います。

 

「いつもありがとう」の感謝の言葉を改めて伝える

あなたは最近、

妻に「ありがとう」と伝えたのは

いつか思い出せますか?

 

基本の夫婦円満の鍵は

感謝の言葉だと思います。

 

言葉にしているつもりでも、

こまつま
感謝なんてされたことない!

と妻は感じていることも多いです。

 

  • いつも言っているから大丈夫
  • 言葉にしなくても伝わっているだろう
  • 夫婦なんて、皆こんな感じだろう

 

この考えは、危険です。

 

人は、愛情を与えられないと

与え続けることは難しい生き物。

 

もしあなたが、

妻からずっと愛されていたい。

ずっと夫婦円満でいたい。

と思うのであれば、

まずは気持ちを言葉にして伝えてみてくださいね。

 

突き放さず、まずは妻の気持ちを受け止めよう!

中には、この記事でお伝えした全ての事を実践しても

結局イライラして

満足しない妻もいるかもしれません。

  

それは

妻の性格だったり、

ホルモンバランスのせいだったり…

 

でも、多くの女性は

共感して気持ちに寄り添ってくれる

ことで救われます。

 

ぜひ、

「どれだけ家事育児をやれば、妻は満足するんだ!」

と突き放すのではなく、

 

共に長い人生を歩んでいく中で

どうしたら、より仲良く生きていけるのかを考え、

ほんの一歩だけでもいいので

妻の気持ちに寄り添ってみてくださいね。

 

なお、

質問 や 分からないことは

Twitter(https://twitter.com/comatsuma)で受け付けますので、

お気軽にお問い合わせください。

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