後悔ばかり?!里帰り出産 の落とし穴。旦那と3人暮らしがベストな理由

  • 里帰り出産を、するか悩んでいる
  • 長期間離れて暮らすと、旦那と仲が悪くならないか心配
  • 実母との仲や、実家の衛生環境が不安
  • 里帰り出産が、妻にとってベストな選択なのか分からない

こんなお悩みを解消します!

 

赤ちゃんの予定日が迫るにつれ、

産後の生活をどうするか、どんな生活になるか…

コロナのこともあって、不安もありますよね。

 

「出産=里帰り」と考える人も多いと思いますが、

里帰り出産はしたほうがいいのか?

気になりますよね。

 

結論から言うと、

ママの体調が良いのであれば、

里帰り出産は、やめたほうが良いです!!

 

環境の変化や両親への気疲れ、

産後クライシスで夫との仲が悪くなる、、

など、デメリットの方が多いからです。

 

体をゆっくり休めて

前向きに頑張るための里帰りが、

 

これまで円満だった夫婦を

離婚の危機に突き落とすキッカケとなる事も

実はとても多いんです。

 

この記事では、

産後に後悔しないために、

私が実際に里帰りして感じた事をまとめました。

 

3人のママで、産後3回とも里帰り出産をした

こまつま(https://twitter.com/comatsuma)が、

実体験を踏まえながら

里帰り出産のメリット・デメリットを紹介します。

  

里帰り出産のメリットとデメリット

最近は、

たとえ実家が近くにあったとしても、

あえて里帰りをしない選択をする人が 増えてきました。

 

こまつま
私の友人でも半数は里帰りしていません。

 

里帰り出産には、

どんなメリット・デメリットが あるのでしょうか。

 

里帰り出産のメリット

①体をゆっくり休められる

里帰り出産の1番のメリットは、

産後に家事をしなくていいことですよね。

 

産後すぐは、

歩くのも、起き上がるのも本当に大変です。

 

こまつま
一気におばあちゃんになった気分になりました 

 

実家だと、家事をしなくてもいいし、

睡眠時間も、ある程度は確保できるので

体の回復具合が早くなります。

 

里帰りをしないと、

産後ボロボロの体で

料理・洗濯・掃除などの家事を

育児と並行してやらないといけないので

何かと大変です。

 

家事の心配をしなくていい。

これだけで、

身体はもちろん、気持ち的にも

かなり楽になります。

 

②久しぶりに両親との時間が確保できる

私は一人暮らしを始めるのが比較的早く、

20歳になる前に家を出ました。

 

社会人になってから帰省することはあったものの、

数か月と長い期間

両親と一緒に暮らすことはありませんでした。

 

実家にいる間、

久しぶりに母と雑談したり

私が赤ちゃんの頃の話を父がしてくれたりと、

両親とゆっくり過ごした時間は

いまでも貴重な思い出となっています。

 

③育児経験者が側にいてくれる安心感

初めて命を育てるということは

想像以上に、不安や孤独との戦いです。

 

こまつま
赤ちゃんってすぐ死んじゃいそう…

 

今にも死んでしまいそうな、

小さな赤ちゃんを見ていると

つい不安になって、

色んなことに神経質になっていきました。

 

3人目を産んだ今でも未だに

赤ちゃんが長時間ずっと寝ていると、

ついつい呼吸を確認してしまいます(笑)

 

特に不安になったのは、こんなとき

赤ちゃんのことで不安になって

神経質になったときも、

育児経験者の親に

「大丈夫よ」「あなたもそうだったわよ」と言われると、

 

こまつま

そうなの?赤ちゃんって意外とタフなのか…!

と思うことができて、安心しました。

 

里帰り出産のデメリット

①気疲れする

自分の親とはいえ、

ずっと一緒に生活していると

お互いのちょっとした部分が

どうしても気になってしまう事があります。

 

育児に関しても、

昔のやり方とは随分変わってきているので

今はダメな事を平気ですることに

苛立つママは少なくありません。

 

具体的には、

  • お風呂あがりは白湯や果汁ではなく、母乳またはミルクを与える
  • 抱きグセはついてOK!泣いたらすぐ抱っこする
  • 虫歯菌をうつさない為に、口にキスは絶対NG!

これは、ほんの一例ですが

説明しても納得してもらえず、

隠れてダメな事をしているのを見て怒り心頭…

なんてことも😱

 

こまつま
昔のやり方を聞くだけでイライラしました

 

こんなとき、お互いすんなりと

相手の意思とやり方を尊重しつつ、

やっていければいいのでしょうが…

 

現実はそうはいかないものです。

 

実家から自宅に戻って、

誰からもアドバイスされることなく

自分のやりたいようにできたときは、

とても嬉しかったのを覚えています(笑)

 

②引っ越しなみに荷造りが大変

出産前に準備するベビー用品のリストを見て、

その多さに驚いた人も多いはず。

 

里帰り出産をするとなると、

自分の荷物はそこまでなくとも

赤ちゃん用品だけで

すごい量になってしまいます。

 

準備するだけでなく

実家から戻ったあとの

荷物の片づけも大変でした。

 

こまつま
片付けたくても片付かない…!!

   

③産後クライシスに陥りやすい

個人的には、

里帰り出産をおすすめしない1番の理由は

産後クライシスです。

 

私は3回とも里帰り出産をしましたが、

毎回、産後クライシスで悩みました。。。

 

産後クライシスについて

知りたい方はこちらから

 

あとから知ったことですが、

里帰り出産は、産後クライシスのきっかけに

なりやすいんです。

 

その理由を、簡単に言うと

  • 夫が妊娠後期と産後すぐの妻の大変さを知れない
  • 父親になった実感がわきにくい
  • 妻が自宅に戻ったあと、すぐに夫に即戦力を求めてイライラする

産後に夫婦が離れて暮らすと、

どうしても夫が

ポツンと置いてけぼりになってしまい、

育児スキルも妻と大きく差がでてしまいます。

 

その結果、

妻が実家から戻って

ようやく夫婦一緒に生活できるようになったとき、


・すぐに即戦力になってほしい妻

・育児なんて、急に何をしていいか分からない夫


との間でギャップが生じるんです。

 

私も自宅に戻ってすぐの頃、

してほしいことをスムーズにしてくれない夫に

 

こまつま
違うって!ほんと役に立たないー!!!

なんて言ってしまったこともあります。。

(ごめんね、パパ。。。)

 

④実母との仲

うちの親は毒親でもなく、

仲もさほど悪くはありません。

 

でも実母の言動で唯一気になることが…!

 

それは、

グチを永遠に聞かされることです。

 

グチる内容は批判的なものが多く、

その対象は日ごとに代わります。

 

母の職場の人だったり、

スーパーでたまたま居合わせた人だったり…

 

昔からおしゃべりが大好きな母は、

話し出すと、話題が湧水のように溢れ出し、

永遠に止まりません。

 

産後、寝不足な私は、

赤ちゃんが寝ている間は

ゆっくりと過ごしたかったのですが、

 

母の話の相手をしなければならず、

内容もネガティブなものが多いので

精神的に参ってしまいました。 

 

⑤実家の衛生環境

私の実家の周りは、

自然が多く空気も澄んでいるので

朝の空気を吸うと、リラックスできました。

 

でも、赤ちゃんを迎える環境としては

あまり良いとは言えず…

 

古い家なので虫が入ってきたり、

大量の荷物が山積みになっていたり。。。

 

妊娠中の女性ホルモンも影響して、

赤ちゃんを汚い家に迎え入れるわけにはいかない!

と、臨月の大きなお腹を抱えながら

家中の大掃除を、数日に分けて徹底的にする羽目に…

 

こまつま
そのおかげで3人とも予定日より早く生まれました…!!涙

3回里帰り出産して、今思うこと

私の場合、

夫が激務
子供が持病持ち
実家まで車で15分

ということもあり、

毎回里帰り出産をしました。

でも、その度に

産後クライシスになっては後悔…

の繰り返し。

昔は家事も今より重労働でしたし、

育児も妻だけがするもの!!

という価値観が根強くあったので、

里帰り出産しか

選択肢がなかったのかもしれません。

でも今の時代、

買い物もネットスーパーがあるし、

掃除も洗濯も

大まかな事は、家電に任せられますよね。

誰かに頼って気疲れしてしまうくらいなら、

多少の初期投資をして

家電に頼ったほうが

10倍、いや…

100倍楽だと

断言できます!!

夫婦円満になるための家電については

こちらでお話ししてます。

聞き流しできるので

家事や通勤の合間にでも、流してみてください。

なにか参考になるかもしれません。

里帰り出産で後悔しないためには、夫婦で事前に話し合おう!

里帰り出産は、

助かる反面デメリットも多いです。

産後の生活を夫婦で話し合っておくことは

今後の夫婦関係を

より良いものにしていくために重要です。

ぜひ、私のように

「自分だけは大丈夫!」

とは思わず、

  • 里帰り出産をしたら後悔するかも
  • 旦那と産後に喧嘩なんてしたくない
  • 妻の気持ちを尊重したい

こんな気持ちを大切にしながら

夫婦でゆっくりと、話し合ってみてくださいね。

なにか分からないことや、質問は

Twitter( https://twitter.com/comatsuma )で受け付けますので

お気軽にどうぞ!

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